WITHSECURE™ CLOUD PROTECTION FOR AGENTFORCE
Agentforceワークフローをリアルタイムに保護
Agentforceのユースケースをフィッシングやマルウェアから保護します。AIの活用を安全に拡大し、ビジネスを止めることなく進化させましょう。
リアルタイムで脅威を検知
Salesforce内でスムーズに動作し運用の妨げになりません

「安全なデータ」が「安全なAI導入」を可能にする
リアルタイムスキャン
非構造化データが動いた瞬間にスキャンを実行。Agentforceのワークフロー内でも、遅延のない保護を実現します。
ネイティブかつシームレス
100% Salesforceネイティブ。導入の煩わしさや複雑さは一切なく、パフォーマンスを落とすこともありません。
エージェントにクリーンなデータを
エージェントは常に安全なデータに基づいて行動。マルウェアやフィッシングといった脅威を拡散させる心配はありません。
コンプライアンス対応も万全
詳細な監査ログと、エンタープライズ級の認証を完備。

加速するAgentforce。遅れをとるセキュリティ
Salesforce Agentforceは、これまでにないスピードと効率性をもたらします。しかし同時に、保護の面では新たな「空白」も生み出しています。
AIエージェントは、ミリ秒単位でコンテンツの処理・共有・取得を行います。これはSalesforceの外部にある境界型セキュリティでは、到底追いつけないスピードです。Salesforce内で動作するネイティブかつリアルタイムなスキャン機能がなければ、脅威は誰にも気づかれることなく、その隙間を通り抜けてしまうでしょう。
スキャンされないデータが流入:
ポータル、フォーム、チャット経由のファイルやリンクは、デフォルトの状態ではスキャンされません。
エージェントの速さに追いつけないセキュリティ:
従来のセキュリティツールが反応する前に、AIは脅威を含むデータを取得・拡散してしまいます。
問われる、利用者の責任(責任共有モデル):
Agentforce自体はコンテンツのスキャンを行いません。あなたが対策を講じなければ、誰もその脅威を止められないのです。
AIエージェントが扱うデータ、Salesforceはスキャンしていません
セキュリティリーダーの79%が、「AIによる脅威は、まもなく従来の防御策を追い越す」と確信しています。(出典:Salesforce 2025年レポート)
Salesforceは優れたプラットフォームツールを提供していますが、AIワークフロー内のリンクやファイルのスキャンまでは行いません。つまり、エージェントがリンクをクリックしたり、ファイルを取得したり、ログを記録したりする「マシン・スピード」の動きに対しては、無防備な状態なのです。従来の CASB やエンドポイント、メールセキュリティが異変を察知する前に、脅威は密かに侵入し、拡散してしまいます。


Agentforce のために開発された、唯一のリアルタイム保護ソリューション
Agentforceには、その進化の速さに匹敵するセキュリティが必要です。
Cloud Protection for Agentforceは、Salesforceの「真の内部」でファイル、リンク、QRコードをスキャンできる唯一のソリューションです。アップロード、クリック、ダウンロード、そしてエージェントによるアクションが発生したその瞬間、リアルタイムに脅威を阻止します。
Salesforce ネイティブアプリ:
業務を停滞させる「段差」も、複雑な設定もありません。
リアルタイムに脅威をブロック:
脅威を即座に検知。エージェントやユーザーがアクションを起こす前に、確実に阻止します。
Agentforce専用設計:
Salesforce上の「人」と「AI」それぞれのワークフローを、等しく安全に。
定評ある保護機能を AIエージェントのワークフローにも
Cloud Protectionは、すでに世界最大級かつ最も複雑で、厳しい規制要件を持つSalesforce環境を保護しています。そして今、Agentforce向けのアドオンにより、その定評あるリアルタイムのネイティブ保護機能をAI主導のワークフローへも拡張しました。導入初日から、エンタープライズ級のセキュリティでAIの活用を安全にスケールアップしましょう。
取得済み認証:ISO 27001、ISAE 3000 (SOC 2 Type 2)
Fortune 500企業や、厳格な規制が課される業界での導入実績。
Salesforceネイティブ設計:プラットフォーム外への不要なデータ転送は発生しません。

AIカスタマーサポートを業務の妨げなく保護
AIエージェントがかつてない速さで、膨大なコンテンツを処理する時代。私たちは、脅威が拡散する前に、すべてのファイルとリンクの安全を確実に守ります。
1. 会話に紛れ込む脅威
攻撃者は、チャット、フォーム、ポータル、またはメールを介して、悪意のあるファイルやリンクを送り込みます。
2. Agentforceが即座に反応
AIは「マシン・スピード」でコンテンツを記録・転送します。そこには、脅威のチェックやフィッシングへの警戒心は存在しません。
3. WithSecure がリアルタイムにスキャン
脅威を即座に検知し、ブロック。人間のユーザーへ拡散する前に、その息の根を止めます。
4. クリーンなデータのみ。脅威を一切通さない
エージェントにも、お客様にも、最高の安全を。 検査済みの安全なコンテンツだけが、瞬時に処理されます。遅延も、予期せぬリスクもありません。
AIの安全な導入を実現するために設計
セキュリティ、Salesforce運用、ビジネスオートメーションのいずれの分野であっても、Agentforceの保護機能は、お客様の優先事項に合わせて設計されています。

Salesforce Leads & Architects
Secure your new Agentforce use cases seamlessly without disrupting new or existing workflows.

Security Leaders (CISOs, SecOps)
Gain real-time visibility and control over AI-driven activities within Salesforce.

IT Leaders (CIOs)
Confidently scale Salesforce AI capabilities while maintaining governance and compliance.

Business & Automation Leaders
Accelerate automation initiatives without compromising on security. Have a peace of mind.
30秒でわかる Agentforce セキュリティ
すでにCPSFをご利用中ですか? Agentforce向けアドオンは、現在のご契約プランに含まれています。
Cloud Protection for Salesforceをご契約のすべてのお客様に、Agentforce拡張機能を提供いたします。追加費用は一切かかりません。新たなベンダー審査や契約手続きも不要です。AppExchangeから今すぐインストールして、ご利用ください。





よくあるご質問
Cloud Protection for Salesforceとは別の製品ですか?
Cloud Protection for Agentforceは、Cloud Protection for Salesforceをご契約のお客様向けに、無料のアドオンとしてAgentExchangeで提供しています。管理とレポート機能は完全に統合されているため、別個のポータルを用意する必要も、運用の複雑さが増すこともありません。
Agentforce拡張機能は、実際にはどのような機能を追加するのでしょうか?
Agentforce Service Agent のユースケース。CPSFは、すでにほとんどの状況でファイルのスキャンを行っています。これにより、外部のセキュリティツールではカバーできないAIワークフローを通じて脅威が拡散することを防ぎます。今後、Agentforce 独自のセキュリティ機能はすべて、この拡張機能を通じてリリースされる予定です。
現時点では、Agentforceはチャットベースのやり取りからのファイルアップロードを公式にはサポートしていません。顧客向けチャットにおけるファイルアップロード機能は、Agentforce自体ではなく、Messaging for In-App & Web (MIAW) の機能です。
ただし、エージェントはSalesforce全体で様々な用途に使用されています:
- カスタマーサポートでは、AIエージェントがチャットワークフローを支援し、問い合わせへの回答やユーザーへの案内を行うことがよくあります。
- また、エージェントはバックエンドのプロセス自動化やオーケストレーションにも展開されており、自動化されたロジックの一環として、他のソースからファイルを取得、処理、または配布する場合があります。
ファイルの漏洩リスクを評価する際は、具体的なAgentforceの実装内容とワークフローの経路を精査することが重要です。
この保護レイヤーは、パフォーマンスや自動化の速度に影響を与えますか?
いいえ、パフォーマンスへの影響はありません。
この拡張機能は、他に類を見ない「極限のスピード」を追求して設計されています。AIエージェントや人間のワークフローを妨げることなく、リアルタイムのスキャンを実行します。複雑なデータルーティングを必要とする外部ツールとは異なり、ネイティブで動作するため、処理の遅延は一切発生しません。
これは誰を対象としているのですか?
Agentforceをすでにご利用中、または導入を検討されている企業様。特に、データの健全性、AIのモニタリング、そして監査対応が不可欠な、規制の厳しい業界の組織に最適です。
既存のセキュリティツールがあるのに、なぜAgentforce専用の対策が必要なのですか?
境界線セキュリティでは、AIエージェントの動きを追跡できません。
メールセキュリティやEDRなどの境界型ツールは、AIエージェントのワークフローが作動する「Salesforceの内部」をスキャンすることはできません。
Agentforceは、人間を介さない「マシンスピード」の自律的なAIという、新しい処理レイヤーを導入します。もしフィッシングリンクや悪意のあるファイルが一度入り込んでしまえば、従業員のデバイス上の従来ツールがそれを検知したときには、すでにAIによる処理や共有が完了した後かもしれません。それでは遅すぎるのです。
また、社外の顧客やパートナーに対しては、彼ら自身のローカルなセキュリティ対策をこちらでコントロールすることは不可能です。だからこそ、AIエージェント(および人間のユーザー)が扱う「データそのもの」が脅威から保護されていることを、自ら保証する必要があります。境界型セキュリティツールでは、この安全性は担保できません。
Cloud Protection は、コンテンツがアップロード、ダウンロード、またはクリックされたその瞬間に、Salesforce内でネイティブにスキャンを実行します。遅延のない、真のリアルタイム保護を実現します。
他のSalesforceセキュリティツールとは、何が違うのでしょうか?
多くのセキュリティツールは、メールやエンドポイントといった「境界線」の保護に依存しています。また、従来型のCASBでは、迅速に動作するAIエージェントをサポートするには遅延が大きすぎます。Cloud Protectionだけが、Salesforce内部でネイティブに、そしてリアルタイムでスキャンを実行します。コンテンツが送信された瞬間、クリックされた瞬間、あるいはAIエージェントによって処理されるその瞬間に保護が機能します。これこそが Agentforce が必要とするレベルの保護であり、「ネイティブ + リアルタイム + AI認識」という組み合わせを実現できるセキュリティソリューションは他にありません。これが、真の「Agentforceネイティブセキュリティ」です。
このソリューションは、コンプライアンスの認証を受けているのでしょうか?
はい、受けています。 Cloud Protection は、ISAE 3000 Type 2 (SOC 2 Type 2) および ISO 27001 の認証を取得しており、極めて高い信頼性を備えています。
また、すべてのセキュリティイベントに対して完全な可視性とトレーサビリティ(追跡可能性)を提供します。これにより、AIを活用した Agentforce のワークフロー全体にわたっても、監査に必要な詳細な記録を確実に残すことが可能です。
Cloud Protection for Agentforceを導入することで、Salesforce環境に変更が加えられるのでしょうか?
いいえ、加えられません。 Cloud Protection for Agentforce がお客様のSalesforce環境を改変することはありません。
本ソリューションはネイティブにインストールされ、既存のワークフロー、データ構造、または設定を変更することなく動作します。この拡張機能は、エージェントが扱うコンテンツ(ファイルやURL)に対してリアルタイムの保護層を追加するだけです。現在のセットアップとシームレスに連携するため、業務を中断させることなく自動化の安全性を確保できます。
アプリはどのようにホストされているのでしょうか?
Cloud Protection for Salesforceは、WithSecure™ Security Cloudと呼ばれるクラウドベースの脅威解析サービスを利用しています。このサービスはAWS上でホストされています。
お客様ご自身でホスティングを管理する必要はなく、隠れたホスティング費用も一切かかりません。
このクラウドサービスは、アイルランド、米国、日本、シンガポール、オーストラリアに設置されたデータセンターで運用されています。お客様は接続拠点、つまりデータの所在を自由に選択することができ、データレジデンシーを効果的にコントロールすることが可能です。
Agentforce拡張機能は、どのように有効化するのでしょうか?
AppExchangeから拡張機能をインストールし、Salesforce内でお馴染みのCloud Protectionアプリのユーザーインターフェース(UIから設定を行うだけです。
新しいポータルサイトにログインする必要はありません。「クリックして進むだけ(Click-and-go)」のプロセスで完了します。具体的なインストール手順については、こちらのサポート記事をご確認ください。
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