ライセンス管理

自動ルールを使ってライセンスを割り当てるにはどうすればよいですか?

[ライセンスの割り当て] ウィンドウを使用する方が自動割り当てルールの条件を検証しやすい場合もありますが、[ライセンス自動割り当て] ウィンドウを使用してライセンスを割り当てることもできます。

  1. [WithSecure Cloud Protection] > [管理] > [ライセンス] ページに移動し、「ユーザーライセンス」配下にある [ライセンス自動割り当ての管理…] リンクをクリックします。[ライセンス自動割り当て] ダイアログが開き、既存のライセンス自動割り当てルール(存在する場合)が表示されます。このダイアログでは、既存のルールを削除したり、新しいルールを追加したりすることもできます。
  2. 新しいライセンス自動割り当てルールを追加するには、検索条件を定義し(ルールの構文については、本記事の「自動ルールでライセンスを割り当てるにはどうすればよいですか?」のパートを参照)、[追加] ボタンをクリックします。

3. ルールが下のテーブルに追加され、さらにルールを追加できるようになります。

4.注: 追加したルールは、行と行の間に「OR」条件を適用して読み込まれます。つまり、上記の例では「部署(Department)に “Sales” が含まれる」または「プロファイル(Profile)に “System” が含まれる」新しいユーザーにライセンスが自動的に割り当てられることを意味します。「AND」条件を定義する場合は、同じ行内に検索条件を記述します(例: Profile=System, Department=Sales)。

5. ライセンス割り当てルールのいずれかで設定ミスをした場合は、対象のルールを選択し、ゴミ箱アイコンをクリックして削除できます。

WithSecure Cloud Protectionで選択したユーザーに手動でライセンスを割り当てるにはどうすればよいですか?

選択したユーザーにWithSecure Cloud Protectionのライセンスを手動で割り当てるには、以下の手順に従います。

  1. [WithSecure Cloud Protection] > [管理] > [ライセンス] ページに移動し、「ユーザーライセンス」配下にある [ライセンス対象ユーザーの選択…] リンクをクリックします。[ライセンスの割り当て] ダイアログが開きます。

2. 「氏名(Name)」、「プロファイル(Profile)」、「ロール(Role)」、「メール(Email)」、「会社名(Company)」、「事業部(Division)」、または「ライセンス付与済み(Licensed)」でユーザーを検索します。検索ボックスは部分一致および完全一致に対応しています。

  • Profile=System は、プロファイル名に「System」が含まれるユーザー(例: システム管理者 / System Administrator)を検索します。
  • Profile="System" は、プロファイル名が完全に「System」であるユーザーのみを検索します(一般的なプロファイル名ではないため、該当するユーザーが存在しない可能性があります)。
  • また、パーセント記号(%)を使用して任意のワイルドカード検索を行うことも可能です。例えば Profile=S%A は、System Administrator や Standard User などのプロファイルを持つユーザーを検索します。

3. ユーザーにライセンスを割り当てるには、[割り当て] ボタンをクリックします。検索結果によって抽出されたすべてのユーザーにライセンスを割り当てるには、[すべて割り当て] ボタンをクリックします。

4. 注: 個別のユーザーまたはすべてのユーザーからライセンスを削除したい場合は、それぞれ [削除] または [すべて削除] をクリックします。

注: ライセンスを手動で割り当てている際に、[ライセンスの割り当て] ダイアログから自動ライセンス割り当てルールを作成することもできます。既存のユーザーに基づいて検索条件をテストし、[自動ルールの追加] をクリックして保存することで、その検索条件を満たす新規ユーザーにWithSecureライセンスが自動的に割り当てられるようになります。